海外FX業者の約定力を徹底比較

   

海外FX業者を約定力とスプレッドで比較する

海外のFX業者の中には日本語に対応していない会社も少なくありません。

出金手続きやサポートでやり取りが必要になることもありますので、できる限り日本語に対応している会社を選ぶと良いでしょう。英語に自信のある人はサポート言語で会社を選ぶ必要がなくなるため、利益の出しやすい会社の選択肢が広くなるでしょう。英語以外の言語に対応している会社もたくさんあります。

海外のFXではディーラーを介さないNDD方式が主流です。これはオーダーを直接市場に流すタイプの取引で、透明性が非常に高いとして信頼されています。海外の業者ではmt4というツールを利用している会社が多く、このツールの使い方さえ理解できればどこの会社の口座でも取引で困ることは少ないでしょう。

しかし約定力はサーバーによってことなります。特に値動きの激しい時間帯では約定力の強さが重要になりますので、サーバーをたくさん用意していて負荷を分散させている会社を選ぶと良いでしょう。多くのトレーダーが1つのサーバーを利用していると、それだけ処理の負荷がかかってしまい、約定力も自然と下がってしまいます。
システム的に不安定な会社では、相場急変同時にサーバーがダウンしてしまう危険性もあります。

海外FX業者をスプレッドで徹底比較

海外の業者の多くは、国内のFX業者と比較すると提示しているスプレッドが広い傾向があります。
スプレッドが広ければそれだけ1回の取引での儲けが少なくなってしまいますので、頻繁に取引をする人は注意が必要です。

しかし海外の会社では日本よりもはるかに高いレバレッジをかけた取引をすることができますので、少ない資金でも大きな儲けを出すことができる可能性があります。
中にはスプレッドの狭いコースを用意している会社もありますので、1つの会社の中でも口座の種類を分けて取引することも可能です。

高いレバレッジでも「ゼロカット」を導入しているところが多くあります。
これは急変動で口座残高がゼロになってしまっても、借金扱いにならず、自動的に口座残高をゼロに戻してくれるシステムです。

スプレッドの広さは流通量の多い通貨ペアや金額の高い通貨ほど狭くなる傾向がります。頻繁に取引を繰り返すのであれば、できるだけ狭い通貨ペアで動きの大きなものを選ぶと良いでしょう。

また、スワップポイントは日本の会社ほどよくないところが多いでしょう。

売っても買ってもマイナスになってしまうものもありますので、長期間保有するときにはスワップポイントの設定にも注意しておかなくてはなりません。

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